国際化への取組み

「開国の地」横浜という歴史的背景や、国際港湾都市・横浜という地理的特性を生かし、本学は、海外の大学・研究機関と連携、国際学術交流を積極的に展開、多くの留学生を受け入れていると共に、教職員や学生を積極的に海外へ派遣しています。

世界に開かれた教育・教育活動の一環として、海外の大学と学術交流協定を締結するなど各種の国際交流事業を活発に行い、また、これらの事業に対して、本学独自の奨学金等により様々な支援を行っています。また、グローバルCOEに代表される国際学術拠点を形成し、多くの成果を上げています。

さらなる世界に開かれた大学への実現を目指し、2008年2月に大学の国際化に関する将来計画「横浜国立大学国際戦略」を取りまとめ、2009年4月 国際戦略コーディネーターを配置し「国際戦略推進室」が本格的に始動しました。2009年度の国際教育シャトルベース事業に採択され、留学生30万人計画と連動した本学の特徴ある国際戦略として、英語による授業コースの整備、10月入学の拡充、留学生宿泊施設の整備、キャンパスの国際化などに取り組んでいます。


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