大学教育の国際化推進プログラム

高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため,大学等の教職員を海外の教育研究機関に派遣し,教育研究能力の向上及び教育内容・方法等の改善を図り,高等教育を一層促進させることを目的とした取組を支援しています。

大学教育の国際化推進プログラムに採択された横浜国立大学の拠点

海外先進教育実践支援プログラム
海外先進研究実践支援プログラム

海外先進教育実践支援プログラム

海外の先進的な教育実践等をもとに教育内容・方法等の改善に資する取組みについて支援するプログラムです。

平成19年度 (1件採択)


大学院レベルでの統合的海洋管理教育
−海と港をめぐる公共政策の新展開を受けた高等教育のあり方を探る
担当者:国際社会科学研究科 池田 龍彦 教授
本学が「国際みなとまち大学リーグ」の推進、及び、統合的海洋教育・研究センターの発足を通じて行ってきた海と港に関する高等教育の一層の充実・発展を目的とするものです。

海外先進研究実践支援プログラム

大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、教育研究能力等の向上を図り,教育研究の国際化及び高度な人材育成に資することを目的とした取組を支援するプログラムです。

平成19年度 (5件採択)


環境リスクに関する教育・研究の総合的推進

以下の5件の取組みが採択されました。

  1. ドイツの土地・環境法制に関する総合的研究
  2. 組織制御による省エネルギー材料の開発
  3. 低環境負荷社会システム構築の材料設計技術
  4. 中国素材産業と環境・産業技術政策の研究
  5. 森林多様性・機能性評価と侵入生物リスク
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平成18年度 (7人採択)


安心・安全の研究教育の学術的基盤の強化
安心・安全の研究・教育において、科学技術の面からだけでなく、さらに学術的な深みを追求して、この課題で世界をリードする大学として本格的な基盤を築くことを目的に以下の7つの個別テーマによって構成されています。
  1. 安全・安心の記号論に関する基礎研究
  2. 学校教育における安全教育プログラムの開発
  3. 高齢社会の安心安全な資産運用手法と法制度
  4. 地域・大学連携による安心安全の政策学研究
  5. 福祉社会における公共サービスと住民自治
  6. 高齢社会における住宅セーフティネット構築
  7. リスクベースメンテナンスに関する研究
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(担当:研究推進部研究推進課)


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