経営学部
| 経営学科 | 107人 |
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| 会計・情報学科 | 70人 |
| 経営システム科学科 | 65人 |
| 国際経営学科 | 65人 |
| 入学定員合計 | 307人 |
| 昼間主コース / 夜間主コース | 275人/32人 |
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概要
経営学部は、1967年に設立した、東日本の国立大学では唯一の経営学部です。
横浜国立大学は、実践性、先進性、開放性、国際性を基本理念としていますが、本学部は、その中でも特に実践性に重点を置いた研究と教育を行っています。
現在、昼間主コースは、経営学科、会計・情報学科、経営システム科学科、国際経営学科、夜間主コースは、経営学科から構成されています。
学科によって企業経営をとらえる視点は異なりますが、世界で起っている企業経営に関わる現象を、組織、人、物、金、情報などのさまざまな側面からリアルにとらえて体系的に理解し、企業経営においてより優れた計画、遂行、統制、意思決定を実践していくための方法を学びます。卒業生は、民間企業、監査法人、官庁、研究機関などで活躍し、社会的に高い評価を得ています。
特色
- 広範で様々な側面を持つ経営学の体系的カリキュラム
- 実践性を学び・考え・実践するビジネス・プラクティス科目群
- 日本有数の経営e-ラーニングシステム
- 実践的英語教育と60校以上の海外の大学や学部との交流協定・留学制度
- 対話型少人数教育
求める学生像
- 企業をはじめとする各種組織の経営に関する問題に興味のある人
- 興味を持ったら、その中の何かに対して疑問を持てる人
- 疑問を持ったら、自ら解決に向かって行動できる人
- その過程で困難に出会っても積極的に立ち向かえる人
各学科の紹介
経営学科(昼間主コース・夜間主コース)
国際化・情報化・環境問題のような21世紀の諸課題に対処するという観点から、新しい企業経営の方向性を探究することのできる、多角的な視野を持った人材を育成します。
自分の関心や問題意識にあわせて学生が主体的にカリキュラムを構成
- 経営学に関する多様な内容をもつカリキュラム。
- 経営戦略と社会環境の2つの履修プログラム。
- 経営の英語を中心とした充実した専門英語教育。
会計・情報学科
会計のスペシャリストの育成を目指し、会計情報の作成、それを利用した分析、および会計情報が企業や他の組織体に与える影響を理解できる人材を育成します。
コンピュータを使った問題演習や、数学の必修化
- 会計学に関する幅広い内容のカリキュラム。
- 財務会計と管理会計の2つの履修プログラム
- コンピュータを使った問題演習(簿記原理、管理会計論、原価会計論、制度会計論など)。
経営システム科学科
数量的手法や情報技術を用いて、経営資源を有効に活用し、大きな経済成果を生むための「科学的手法」を身につけ、合理的な問題解決能力を有する人材を育成します。
コンピュータ上で企業経営を仮想体験・ビジネスゲームで実践学習
- 経営システム科学の体系的カリキュラム。
- オペレーション・リサーチ、オペレーション・マネジメント、情報システム、ファイナンス、マーケティング、マネジリアルエコノミクスの6つの履修プログラム。
- ビジネスゲームを中心にしたコンピュータを使った実践教育。
国際経営学科
企業の国際的活動やその根底にある社会経済的制度について十分な理解力とコミュニケーション能力を有する国際的に活躍できる人材を育成します。
国際ビジネスの専門知識の習得、各国の経営制度への理解を深める3つの教育体系
- 国際経営に関する体系的カリキュラム。
- 国際経営と比較経営の2つの履修プログラム。
- 国際経営に関する専門的知識、各国の経営制度やビジネス行動に関する専門的知識、異文化コミュニケーションに関する知識・技能の3つの教育体系。
特色ある施設・プログラム等
- 経営学部情報センター
- 100台余りのPC端末が備えてあり、PCを利用した会計教育や英語教育、ビジネスゲームなどを行っています。また、情報検索、情報発信、研究・学習サポートなども行っています。
- 充実した体験型授業
- 「ビジネスゲーム」では、コンピュータ上に構築された仮想的マーケットの中で、複数の学生が企業の経営者として商品の生産、仕入れ、販売を行い競い合います。また、「マイプロジェクトランチャー」では、学生自らプロジェクトを作成、プレゼンを行い、プロジェクト実践能力を磨いていきます。
- e-ラーニングによる効果的な学習
- 2年次必修外国語科目「英語演習」の課外の自習課題「アルクNet Academy」は、パソコンで行います。これは、TOEIC対策の自習プログラムで、リーディングとリスニング泳ぎ模擬演習問題のトレーニングができます。その他にも会計CAIなどパソコンを使った効果的な学習を行うことができます。
- 企業トップを講師に迎えた講義群
- 一般的なプログラムの他に、「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」、「ベンチャーから学ぶマネジメント」といった毎週代表取締役クラスの経営者を迎え、様々な角度から企業経営を学ぶ授業があります。インターンシップはこれらの授業を履修してから行います。

